こりゃあいいね! >KONTAKT2
その後も色々試しております。なんか最初はかなり複雑になったような印象だったのですが、随所において使いやすくなったって感じで、概ね好印象です。新たに付属されてきたライブラリも、さすがにもともとが高いだけあってVSL関係はかなり使える音(Vienna関係は持ってないんですよ)で、もっと色々ついてたらなぁ…と思える音でした。まあ、実際に使ってみるとどうだかは分からないけど、質感としてはなかなかよく録れてるなあ…って感じで。
まあそれよりも、特筆すべきは新たに加わった「KONTAKT Script Processor」かなあ。ちょっとした音源の切り替えや、アルペジオ、オートコードなどの機能をスクリプトで書いて制御出来るという、さすが次世代ソフトサンプラーと噂されるだけのことはありますですな。アイディア次第で色々と遊べそうな感じです。まだ英語のマニュアルしかないのでちゃんと書式とかみてませんが、こりゃちょっと研究するだけの価値有りそうです。
良いことばかり書いてますが、ちょっとこれは…ってところもあります。新たに加わったFXの「Convolution effect」が入ったインストが、うちの環境ではブツブツ言ってまともに音が出ません。CPUメーターが振り切れてるわけでもないのに、ブツブツ途切れて現時点では使い物になりません。コレは相当速いマシンが必須となるんでしょうかねぇ? 今 NI ではこの部分の改良モディファイというか、もっと軽くなるようにリファインをしている最中らしいですが、かなり大幅に書き替えないと結局G5 2G Dual以上じゃないとまともに使えないとか、そんな感じなのかも知れませぬ。うぬぅ、マシン買い換えの後押しソフトとなるか!?(^_^;
まあ、それを除いても、何しろ他がことごとく使いやすくなっています。今のところ上に書いたこと以外ではこれといった不具合も無いみたいですし。新たに買うには7万以上となかなか思い切りが必要ではありまするが、数万でアップグレード出来る環境にいる方には、「とりあえず上げとけ!」と、お薦め出来る一品でありました。
というわけで、ひとまずこれが最後かな? ご存じNative Instrumentsのソフトサンプラー、Kontakt 2 です。確か日本では4/2発売となっていたと思いますが、一足先にアップグレード版がドイツから直送されました。直送はいいんですけど、普通〜の封筒で送られてきて、しかも、封筒の窓からは住所の一部しか見えないという恐ろしさ(笑)。良く届いたよなあ〜って感じです。郵便番号も見えてないし、町名、番地なども封筒の窓から隠れていて、建物名と市、区だけで届いたって感じ。まぁ〜アレですね、日本の郵便局は偉いよなあ〜と。
これは一昨日届きました。前回書きましたIK Multimedia社のSonik Synth 2。Sonic Synthからのクロスアップグレード版です。やっぱり安いんで買っちゃいました。$399のところがなんと$199でした。送料もかからなかったので実質この値段。お得だなぁ。あれこれ音を聴いてますが、8GB分のライブラリから、使える音は…う〜ん、こりゃ半分くらいって感じかなぁ?
ということで、最近年度末だからか(?)ソフトシンセなどのアップグレードが多いのよね。最近一気に届いたので、ソフト自体の検証やら、増えたライブラリの音色チェックやらでMacにかじりついていることが多いワタクシであります。まずはNative Instruments社の「KOMPLETE CARE 2005」。これは2/28までに申し込む『KOMPLETE CARE 2005 Special Pre-Launch Offer』という期間限定版で、去年リリースされたBattery2とAbsynth3のアップグレードが含まれた、今年いっぱいのメジャーアップグレードの権利を買うもの。実際は、上記2種のインストーラーと登録証、そして写真のようなカードが送られてきました。お値段は通常版と比べて5000円ほどしか変わらないからそれなりにお得でしょうね。
お次はリーズン3。これは今日届きましたが、インストール(従来と違いただドラッグ&コピーするだけでお手軽)してざっとデモを聴いたり、簡単な動作チェックをしたところです。音は変わったかどうかは良く分からないけど、ブラウザが非常に便利になってました。つか、今までがかなり不便だったわけですが…。ライブラリも、ちょこっと増えてます。どうせなら、もっとドカッと増えててくれると非常に満足度が高かったわけですが、まぁ、こちらはアップグレード料金も比較的リーズナブルな感じでしたし、まぁ、良しとしましょうか。