世の中、西を向いても東を向いても、やっぱりどこかおかしな人はいるものだな…。
正直ゾッとしたし、本当、ムカついた。
8/18日付、日経新聞夕刊の「プロムナード」っていうエッセイ欄に書かれた「小猫殺し」という記事についてだ。
ボクは、実際には「きっこのブログ」(本家は「きっこの日記」の方みたいす)で読んで知ったんだけどね(最近愛読しているもので)。今話題にもなっているので、検索したらボコボコ出てくるから、詳しくはここには書かないすけど、まあ、なんのことか分からないけど、ちょっと知りたいぞ!ってお方は、上記のブログで、該当記事(タイトルで大体分かります)を読むのが分かりやすいしてっとり早いと思う。ここでは「鬼畜」「人格異常者」などと、もう〜好き勝手書かれているが、まあ、そう書かれてもしょうがないって記事(コラム?)だからなあ。
読むと気持ちが重くなるので、この手の話題にデリケートな方は華麗にスルーして下さい(笑)。
ボク個人として、その全てにという訳では無いけど、このブログに書かれていることに共感する部分が多い。どんな意図であれ理由であれ、人間の勝手な思いで、生まれてきたばかりの命を殺める(しかもその方法が残忍である)って行為には、どう良い方に取ろうとしても、やはり嫌悪感しか持ち得ない。去年、愛猫を亡くして、この手の話題に敏感になっているってのもあるけど、本当、この作家だけは許せんな〜って思うし、大して歳も違わないのに、情けなくも思う。そもそも、こういう場でこういうことを書くその真意がどう考えても理解できないし。
…とまあ、ここでこんなことを吐露しても虚しいだけなのでもうやめにしますが。
ちなみにこのブログ、ボクは今年になってから知ったが、ネット界では結構有名なサイトのようで、調べていくと、本人不在説やら複数のジャーナリスト説など、色んな憶測が飛んだりしていて、かなり謎なサイトなのだが、読んでいく上ではなかなか面白くて、好きで読んでる。
本名と思われし氏名も明かされているようだが、それすらも偽名かも知れず、本当のところはどうだか良く分からない。
…んだけど、まあここは一つ、素直にそのまま受け取ったとして書くけど、どうやらこの方はF1好きみたいで、たまにグランプリの話題が出てくるんだけど、なかなか面白い視点で書いてあって、同じF1ファンとしてもなかなかに楽しめる。最近では6/27付(現在は日記の方でしか読めない)で掲載されている「回転寿司グランプリ」ってのが良かった。
思考回路も少し似ているところがあったり、愛車がパンダ(元々はレース仕様だったらしい)だったり、愛猫を手の中で看取りながら亡くしたり…などなど、勝手に親近感を覚えつつ、ここんところは毎日読みにいっている。ブログランキング(日記、雑談部門?)でもダントツ1位のサイトなので、ご存じの方もきっと多いことだろう。
というわけで、最後はお奨めブログの紹介でした。(←…て、最初の意図と違うジャンアレジ・・・(少し駄洒落を真似てみた))